【心理学・説得力】頭が良く見える話し方!

こんにちはー!トキワです!

今回は、相手と話をする際に頭が良いと思われる話し方をご紹介したいと思います(^^)

面接の場でも使えますよ!

ではみていきまっしょう!

1.語彙力を上げる

分かりやすく有能に見える人に共通していることは、語彙力の高さです

男性のモテ度は語彙力の高さに比例しているとの研究結果もあります

とはいえ、語彙力を上げようにも一朝一夕で身に付けるのは厳しいです。本を読んで少しずつ身に付けていくのが一番手っ取り早いですね

2.自慢をする

過去の実績や人物像、活動を相手に伝えるために自慢をしましょう

いや何言ってんの…?って思いますよね笑

そうです。ただ自慢をするだけじゃないんです。自分を良い人に見せながら相手に自慢する方法があるんです

それは、まずその場にいる自分の知人を褒めることです!

知人の名前をAとします

「聞いてくださいよ、このAは本当に凄いんです。発展途上国の恵まれない子供たちの命を救う仕事をしながら地元のボランティア活動にも積極的に参加して本当に人のために頑張ってるんですよ!」

そうするとAは、

「いやーそんなことないよ。君だってすごいじゃん。警察って毎日大変なのに家族のために早起きして食事を作ったり仕事でも市民のために頑張ってるしさ」

自分から自慢をしても胡散臭さを感じさせてしまいますが、このように知人を立てながら自分の自慢をすることが出来るため、他人を立てることは自分を立てることにつながるのです

3.偉人のストーリーを話題に取り入れる

ある社長が自分の夢を語ってくれたとします

「実は今夢があってさ。今の会社をGoogleとかAmazonみたいに誰もが知ってる会社に成長させて、世界に誇る〇〇社にしたいんだよ。毎日朝礼で社員に話してるんだけどやっぱ簡単にはいかないんだよね」

これに対して

「大丈夫ですよ社長!社長が今抱いている夢は正に世界を変えたいと思っている大きな夢ですよね!昔あのキング牧師も差別を無くしたい一心で人々に夢を語り続けました。壮大な夢は人を惹きつけるんです!社長が今やっていることは、大衆を引っ張って社会を変えたキング牧師とまさに同じことなんですよ!」

今回は、2の技術を使って相手を立てる例を出しましたが、自分のストーリーを語る際にも偉人のストーリーは使えます

人は、権威ある人物の思想や発言に弱いです。あの人が言ってたことだからそうなんだろうな、と感じてしまうんですね

自分のストーリーに偉人を取り入れるだけでも説得力は格段に上がりますよ!

4.質問に即答する

質問に答える際、少し考えてから返答したり、えーやそのーなどを入れてしまうことがありますよね

質問に対しての返答が早ければ早いほどその人の能力の高さが見えてきます

しかし、どうしても返答に考える時間が必要だったり、どう返答するのがいいのか悩んでしまうことがありますよね

そんなときは、「とりあえず」で間を埋める言い回しをしましょう

例えば、

「なるほど、いい質問ですね」

「はい、ありがとうございます。その質問に対しての答えが、まさに私が伝えたいことなんです」

本論の前にこれらが先に入っても全然違和感がないですよね。つまり、それっぽい言い回しをして時間を稼ごうって訳です

えーやそのーよりもカリスマ性がありますよね

まとめと人生が変わるおすすめの本

いかがでしたでしょうか?

1.語彙力を上げる

2.自慢をする

3.偉人のストーリーを話題に取り入れる

4.質問に即答する

偉人のストーリーは知ってるだけで説得力が増す話し方になるので、なるべくたくさん引き出しを用意しておきたいですね

最後に読むと話がうまくなるおすすめの本をご紹介します。人の心をつかむ話し方を網羅しているメンタリストDaiGoさんの「コミュ障でも5分で増やせる超人脈術」、感動のプレゼンをする天才スティーブ・ジョブズの「驚異のプレゼン 人々を惹きつける18の法則」、人生の成功者達が成功体験を語る場、TEDから「TEDトーク 世界最高のプレゼン術」

どの本も本当にいい本でした。これらの話し方を意識するだけで人間関係が格段に変わります。

では!

 

 

 

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