【心理学】誰に対しても使える!ビジネスシーン、友達や家族への謝り方

こんにちはー!トキワです!

今回は、心理学に基づいた「謝り方」について解説します

どうやったら許してもらえるだろう?1番良い謝り方ってあるかな?と思ったことはありませんか?

誰にでもこの経験はありますよね

そんなあなたのお悩みを解決します!では、見ていきまっしょう!

 

1.合理性を無視する

謝る際には、まず目指すゴールを設定する必要があります

人に謝る時の一番の目的は何でしょう? 相手と関係を修復することですよね!

であれば、相手の言うことに矛盾があっても決して突っ込まず、関係を修復することを終着点にして話し合いましょう

悔しいかもしれませんが、相手に言いたいことをグッと我慢して、自分の中で落としどころを作ると円満に解決します

 

2.相手の目線に立つ

具体的な話に入る際に、相手の目線に立つと成功率が高くなります

相手は、自分に何を言ってほしいのかを考えると相手を納得させることが出来ます

例えば、あなたが母の大切な茶碗を割ってしまったとします。母は、大激怒し、口もきいてくれません。

この場合、母はあなたが茶碗を割ったことに怒っているのではなく、茶碗が割れてもう使えなくなってしまったことに怒っているわけです

ここで謝罪する際に母の目線に立つと、この様なセリフが効果的となるでしょう

「ごめんお母さん。お母さんが使ってたあの茶碗、すごく大切にしてたもんね。思い出の茶碗を壊して本当にごめんね」

こんな感じです。もしこの場合に、「僕の不注意が原因だったんだ。次からは気を付けるよ」と言っても、火に油を注ぎます

ほんとよ!周りを見なさいっていつも言ってるでしょ!となるからです。

焦点を「大切な茶碗を割ってしまったこと」に合わせれば、母もそれが分かってるなら仕方ないと納得してくれます

 

3.言い訳をしない

合理的な言い訳があっても相手は納得してくれない場合が多いです

上記の例で言うなら、「違うんだお母さん。僕じゃなくて1歳の妹がテーブルから落としたんだ!」と言い訳したところで、「私がいない時くらい妹の面倒見てよ!」と逆ギレされてしまうでしょう

理不尽に感じてしまいますが、目的は、相手との関係を修復すること、怒りを鎮めることであるため、弁解のための言い訳はグッとこらえた方がいいです

 

いかがでしたでしょうか?これを見て、自分の言いたいことが言えないなんてイヤだよ。自分が間違ってないって言いたいよ。

と思った方も多いと思います。しかし、人間関係は非常に非合理なものです。

合理的に考えれば、自分の正当性を主張して相手を論破することが適切である場合がとても多いですが、それでは、相手が不機嫌になるだけで根本的な解決になりません

逃げるが勝ちという言葉もあります。ぶつかることだけが正しいという訳ではなく、目的が明確になっていてあなたがそれを目指しているのであれば、戦わない選択が最も正しいことも多いのです。

感情を押し殺して逃げるが勝ちに努めてみましょう

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