【心理学】人生が変わる!勝負事・プレゼンで使える緊張しない方法

こんにちはー!トキワです!

今回は、緊張しない方法について解説します!

大事な場面、賭けている場面が近付くと緊張してしまった経験はありませんか?

誰しも一度は経験したことがあると思います

今回紹介する方法を知っているだけでこれからの人生で緊張してパフォーマンスが落ちるということがなくなり、文字通り人生が変わります

では、見ていきまっしょう!

 

1.自分のアクションを意識しすぎない

プレゼンを例に出すと、本番前、本番中にあれ、自分の動きもっと見せた方がいいかな。声もっと大きくした方が聞こえるかなと心配になることがあると思います

スポーツの試合であれば、急にフォームが気になり始めるとかですね

要は、自分の一挙手一投足に自信が持てなくなっている状態です

この状態に陥ってしまうと、もう自分でも何を言っているのか分からない、口はカラカラ、めちゃくちゃになってるだろうけどやるしかないという心理状態になってしまいます

この状態に陥らないためにはどうすればいいと思いますか?

答えは簡単です。自分のアクションを意識しない、つまりは、肩の力を抜いてまあどうでもいいけどやるか くらいの精神状態でいればいいのです

これを聞いて、そんなの無理だよ。大事な場面だから緊張するんだよ。どうでもいいとか思えないよ。という心の声があると思います

しかし、思い出してみてください。大事な場面で緊張するときというのは、自分が人からどう見られるかを意識しすぎているときではないでしょうか?

プレゼンなら話しているときの自分を想像して、聞いている人がどう見ているかを考えすぎてパフォーマンスが落ちてしまうわけです

仲の良い友達や家族と話しているときに自分がどう思われているか?どうすれば伝わるか?などを意識して緊張しているという人は、あまりいません

つまり、勝負事で緊張してしまうのは、自分が人からどう見られるかを意識してしまうからであり、仲の良い家族や友達とどうでもいい会話をするときの様な姿勢で望むと、本当にうまくいきますよ!

 

2.過去に成功したときのルーティーンを思い出す

勝負事で毎回失敗してしまったという人は、あまりいないと思います。中にはそこそこ上手く出来たな、という成功例もあるはずです

その時の成功例のことを詳細に思い出してみてください

プレゼンの前に自分を落ち着かせようと温かいコーヒーを飲んだ、始まる前に外で深呼吸をした、などプレゼンを上手くするためのことを何かしたはずです

その時のアクションを思い出して、もう一度やってみてください

あ、あの時みたいに上手く出来そう、と思えるはずです

そして、次のプレゼンの機会にまたやってみてください

そうして繰り返していくとあなたのプレゼン前のルーティーンが出来上がり、これをしているからプレゼンはいつも上手くいく、という自信に繋がります

ここまで行くと、あなたはもうプレゼンで緊張することはないプロフェッショナルです

 

3.ネガティブを否定しない

やばいよ今めっちゃ緊張してるよ。こんなに緊張してるのって絶対よくないよなと考えてしまったことはありませんか?

安心してください。過去の大学入試を対象にした実験で、リラックスして試験に臨んだ受験生と緊張感をもって試験に臨んだ受験生の点数を比べた事例があります

その実験では、リラックスして試験に臨んだ受験生よりも緊張感をもって試験に臨んだ受験生の方が、点数が高いという結果が出ました

つまり、程よい緊張感を抱いているときというのは、むしろパフォーマンスが高くなっている状態だというわけです

本番前に緊張していたら、あ、今の自分は緊張してる。ということは、今自分の能力は普段よりも高い状態なんだな と考えられるわけです

 

4.まとめとおすすめの本

いかがでしたでしょうか?今回の解説で、あなたの勝負事、プレゼンに対しての考え方が変わって、成功に繋がったら私もあなたも本当にうれしいですよね

人からどう見られるかを意識しない

ルーティーンを見つける

程よい緊張感はむしろ良い

この3つを意識すれば、あなたの人生は間違いなく変わるでしょう

今回のおすすめの本は、メンタリストDaiGoさんの最高のパフォーマンスを実現する超健康法です

プレゼンはもちろん、普段の仕事や勉強、恋愛や部活動など全てのパフォーマンスが上がる方法を解説しているのが、この本です

この本を読むとわかるのですが、私たちがいつもの様に送る日常生活は、実は体の負担になっていることが多いんですよ

私自身、これ、なんとなくやっちゃってたけどこれのせいでなんか調子悪くなってたのか、と驚くことばかりでした

もし、人生を変えたい、最高のパフォーマンスで何事にも取り組みたい、という考えがあるなら、本当におすすめの一冊です

 

 

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