【説得力】appleの代表も使用しているプレゼンテーションのコツ!

こんにちはー!トキワです!

今回は、説得力を上げる技術としてあのappleの元CEOであるスティーブ・ジョブズも常に意識して使っている話し方をご紹介したいと思います!

プレゼンが上手くなりたい!プレゼンってどうやったら上手くなるの?そんな方に向けて書きました

プレゼンの場ではもちろん日常の会話でも説得力のある話し方が出来るようになるのでおすすめです(^^)

ではみていきまっしょう!

1.パーソナルストーリーで聞き手を引き込む

スピーチの冒頭で取り入れると効果絶大です。プレゼンしたい内容に沿って、あなたの過去の体験談や失敗、夢を話してください

本でいうところの「はじめに」の部分ですね。

夢や失敗などの感情のこもったストーリーを語ることによって、オーディエンスはあなたの「人生」に注意が向き、序盤から聞き手を引き込むことが出来ます

例えば、待機児童問題についてのスピーチをするとします。

「私には、今1歳の娘がいます。毎日向けてくれる笑顔が本当に可愛いんです。

先月つかまり立ちが出来るようになって娘の成長を見守る毎日が本当に幸せです。

しかし、経済的な懸念もあるため、私は来月から職場に復帰し、娘をどこかの園に預けなければなりません。

3か月以上かけて娘を預かってくれる保育園を探していますが、どこを探しても娘を受け入れてくれる保育所がないのです。

そう、皆さんご存知の待機児童問題です。」

この様に自らの経験を話すことによって、待機児童問題がいかに身近なことなのかを聞き手に考えさせることが出来ます

2.聞き手を焦らす

話しの中で重要な箇所、聞きたいと思わせる箇所をあえてもったいぶりましょう

上記の待機児童問題を使います

「私は娘を預かってくれる保育園を探して走り回りました。しかし、どこにも娘を預かってくれる保育園をありません。

私は途方に暮れました

いったん体を休めようと公園のベンチで考えていたところ、ふと一つのアイデアが降りてきたのです

それはとても簡単で私達家族の誰もが幸せになれる素晴らしいアイデアでした。」

このように重要な話をぼかしながら話すことによって、聞き手のなんだろうを刺激します。そして、このスピーチのメインともいえる話を聞き手に注目させながら、説得力のある話が出来るのです

3.度々質問を投げかける

あなたもスピーチや発表を聞いていて、集中力が切れてしまい、つい他のことを考えてしまったことがありませんか?

自分のメッセージを伝える以上、オーディエンスには、最後まで自分の話を聞いてもらいたいですよね

集中してスピーチを聞き続けて欲しい時は、オーディエンスに質問を投げかけてみましょう

「皆さんにもありませんか?

愛する人と幸せな時間を過ごす喜び。これからもずっとこの人と一緒にいたい。人間は社会的動物です

誰かと一緒にいて幸せだなぁと感じた瞬間はありませんか?」

オーディエンスにも自分の人生や経験を思い起こす質問を投げかけることによって、聞き手にとって身近な話題として話し手に注目しながら事の顛末を見守る気になるのです

まとめと人生が変わるおすすめの本

いかがでしたでしょうか?

1.パーソナルストーリーで聞き手を引き込む

2.聞き手を焦らす

3.度々質問を投げかける

これら以外にもスティーブ・ジョブズが使っていたスピーチのテクニックがまだまだあるんです。

説得力を上げるテクニックは、これからも紹介していくので、是非チェックしてみてください。人を惹きつける話し方の代表例としてappleの元CEO、スティーブ・ジョブズが使っている話術を紹介しました。

今回のおすすめの本は、「スティーブジョブズ 驚異のプレゼン 人々を惹きつける18の法則」です。ジョブズのプレゼンは、聞く人全員にカリスマを表し、公演を聞くためだけに何十万円ものチケットを買う人もいる程です

世界を動かすジョブズのプレゼンのノウハウが全て詰まっています。この本を読んでいるときの私は、鳥肌が止まりませんでした。本当におすすめです。

今回紹介したテクニックを使ってみるかどうかはあなた次第です。しかし、私たちが生きていくうえで、自分の伝えたいことを伝える技術というのは、切っても切り離せない事実です。

口の上手さは世渡りの上手さ
話術を活かして人生を成功に導きませんか?

では!

 

 

 

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