【心理学】仕草でわかる心理を徹底解説!

こんにちはー!トキワです!

今回は、仕草でわかる相手の心理を解説します!

 

1.手を隠している状態

話しているときの手の仕草で相手の心理を読み取ることが出来ます

相手が手を隠しているか、テーブルの上に置いているかであなたへの信頼度を見ることが出来ますよ

多くの場合、相手に警戒心を抱いている場合、無意識に手を隠す傾向があります

手には本心が現れていて素の自分を相手に見せることにつながっているからです

例えば、テーブルの下に手を隠していたり、テーブルの上には出しているものの、ギュッと閉じている状態は、警戒心を抱いています

反対に、手がテーブルの上に置かれていて、軽く開いている状態や手の平が見えている状態は、打ち解けている関係を築けていると言えます

また、指をとんとんしたり、手わすらをしたりと、別のことを始めたときは、話に飽きている状態です

 

2.体の揺れ

体の揺れでもあなたへの関心を読み取ることが出来ます

体が左右に揺れている状態、壁やひじ掛けに体を傾けている状態は、会話に関心がない状態です

この仕草が見えたときは、話題を転換したり、相手に質問を始めるなどして、話の流れを変えましょう

反対に、会話に興味を持っているときは、体が前後に揺れます

前傾姿勢になったり、驚きがあったときなどは思わず後ろにのけぞったりするわけですね

 

3.目線とまばたき

目線が横にずれたり、他のところに向いていると話に興味を失っています

話や人物に関心がある時は、相手をよく見ようとして瞳孔が開きますが、極端に目が合わない状況が続いていると危ない雰囲気です

まばたきが多い人は、緊張している状態ですね。スピーチをしていたり、大衆の前で話す人を見ると、他の人よりもまばたきの回数が明らかに他の人より多いことが分かりますj

 

4.口元

話に関心がないとき、警戒心を抱いているとき、気に障ったときは、口元をギュッと結んでいます

反対に、話に関心があって面白いと思っているときは、口が軽く開いている状態です

会話に流れを作りたいときは、相手の口を開かせることを意識すると自分のペースに持ち込めますよ!

相手が話す=口が開くというわけですから、相手に話しをさせればいいわけです

また、人は自分の話しをたくさんすると、相手を信用するという心理が備わっています

傾聴のテクニックによって、信頼を勝ち取ることが可能です

傾聴については、こちらの記事で詳しく解説しています

【心理学】話を聞くだけで打ち解ける!?FBIも交渉で使っている人と打ち解ける聞き方をご紹介! – トキワ心理学 (happytokiwa.com)

 

5.まとめとおすすめの本

いかがでしたでしょうか?相手の仕草から心理を読むには、相手の観察が不可欠です。相手の仕草を見て、相手がどれくらい自分に関心を持っているのかを見極めることが出来れば、常に相手の印象に残る会話をすることが出来ます

今回のおすすめの本は、メンタリストDaiGoさんのコミックだからわかる! 相手の本音を見抜く仕事の心理術 です。

漫画形式で展開されているのもあって、説明が非常に分かりやすいです。監修もDaiGoさんがしているため、その内容も間違いなしです

私自身もこの本を読んで、日常的に使える心理テクをたくさん知ることが出来たので、是非おすすめです!

 

 

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