【心理学】もう後悔しない!失言を相手の記憶に残さない方法と自分の印象を操作する方法を解説

こんにちはー!トキワです!

今回は、失言を相手の記憶に残させないための方法について解説します!

誰しも、目上の人や友達、パートナーと会話をしていて、うっかり失言をしてしまったことがありますよね?

その場であ、しまった!と思っても相手は機嫌を損ない、自分は嫌われてしまったのではないかと引きずってしまうこともあるでしょう

しかし、今回解説する方法を使えば、相手の記憶から失言のことを記憶に残させず、むしろ自分の印象を良くさせることが出来るようになります

では、見ていきまっしょう!

1.エビングハウスの忘却曲線を知る

あなたは、この図を見たことはありますか?

 

これは、エビングハウスの忘却曲線といって、人の記憶がどれ程維持させるかをグラフ化したものです

人の記憶は、膨大すぎるデータで脳に負担をかけないために、時間とともに脳のデータを消していっているんです

そして、このグラフで人の記憶の残り方を見ると、

20分後には全体の58%、1時間後には44%、1日後には26%、1週間後には23%、1ヶ月後には21%しか物事の内容を覚えていません

20分後には4割を忘れて、1時間後には6割を忘れてしまうわけですから、私達が勉強した内容やさっきまで話していた雑談を覚えていないのは当然のことなんです

そして、これを上手く使えば、人間関係すらも良くすることが出来ます

 

2.失言したら20分前の話題をもう一度出す

1で紹介したように、人は20分後には物事の4割を忘れます

逆に言えば、20分後にそのことを復習することによって、記憶を長く保つことが出来るんです

これを失言したときに応用します

例えば、あなたが上司と雑談をしていてつい失言を言ってしまったとします

上司の機嫌は悪くなるところですが、20分前に話していた話題をもう一度話してください

その上司の記憶には、あなたの失言よりも20分前に話していた話題の記憶の方が強く残ることになるんです!

急な話題の転換になっても大丈夫です。失言の内容を記憶に残させないことの方が大事ですからね

ちなみにもし20分前の話題を呼び起こさなかったら上司の記憶はどうなるかというと、失言の内容は忘れてもあなたが失言をしたという出来事だけが記憶に残ることになります

20分前の話題を呼び起こすだけで、「あなたが失言をした記憶」から「20分前に話していた話題の記憶」に置き換えることが出来るんです

 

3.20分後に連絡を入れる

これは相手と解散した後に使えるテクニックです

例えば、あなたが意中の相手と楽しいデートをして駅で解散、それぞれが帰路に立つ訳ですが、この帰路の途中でエビングハウスを応用します

解散後、20分程が経ったら相手に「今日は楽しかった、本当にありがとう」と連絡を入れてみましょう

本来であれば、あなたとのデートも4割が忘れ去られてしまうところですが、20分後に連絡を入れることによって、あなたとのデートの記憶が長期にわたって保持されることになります

また、最後にありがとうで締めることによって、あなたにポジティブな印象を抱いて記憶が保持されるんです

上記の上司の例を出すのであれば、解散後に連絡を入れることによって、失言の記憶よりもポジティブな記憶の方が残ることになります

4.まとめとおすすめの本

いかがでしたでしょうか?失言をして人間関係に悩んでしまうことはたくさんありますよね

今回紹介したテクニックを知っているだけで、あなたはこれからの人生で失言について悩むことはかなり減るはずです

今回のおすすめの本は、

実例 図解版 メンタリストDaiGoの相手を意のままに操る「話し方」入門  です

人間関係や話し方は今回の様に、知っているだけで変えられるところがたくさんあります

この本では、相手の思考や感情、自分のことをどう思って欲しいかを変える話術について徹底解説されています

心理学に基づいて人の心の性質をわかりやすく解説しているので、人の気持ち、相手の気持ちが知りたいという人には、是非お勧めです


 

 

 

 

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