【心理学】話を聞くだけで打ち解ける!?FBIも交渉で使っている人と打ち解ける聞き方をご紹介!

こんにちはー!トキワです!

今回は、あのFBIも使っている相手の話を聞くだけで自然に打ち解けている方法、「傾聴」のテクニックをご紹介します!

この方法は、FBIがテロリストと交渉する際に利用されていて、プロのネゴシエーターが愛用している技術です。これを日常生活に取り入れることが出来れば、あなたも説得のプロになれます

※注意:今回は、分かり合いたい相手の話を聞いて打ち解ける方法についてフォーカスしており、友人や恋人など既に打ち解けている人に向けて使えるテクニックではありません。

その人たちが相談してきたら大切な友人や恋人の立場として適宜アドバイスや励ましをしてあげてください(^^

では、傾聴のテクニックとは何かを解説していきます!

傾聴とは、文字通り相手の話しに耳を傾けて理解に努めることです

いやいやそんなこと普段からやってるよー

って思いますよね笑

実はただ話を聞くという行為にも相手と打ち解ける聞き方、聞いて終わるだけの差が生まれるのです

この傾聴というテクニックは、相手と打ち解ける聞き方をする技術に当たるわけですね

傾聴をする際には、4つの絶対ルールがあります

1.口出しや反論、評価をしてはいけない

2.短く定期的に相槌を打つ

3.相手の話をコンパクトにまとめる

4.相手が話したそうなことを見極めて質問をする

順に解説します

1.口出しや反論、評価をしてはいけない

例えば、「いや、その方法じゃなくてこうしなかったから失敗したんだよ」とかですね

Aさん「聞いてよーこの前にね、上司に頼まれた仕事をつい忘れて期日過ぎちゃったら上司に怒鳴られちゃったんだよ」

これに対して「そんなことあったんだ。でもそれ分かるようにメモ残しておかなかったからじゃない?」はNGです。

「あ、怒鳴られるまで怒られちゃったんだ。その上司って普段Aさんと話すときどんな感じなの?」など相手にもっとしゃべらせることを意識してください

相手が「そう、普段はねー」と話を広げ始めたら2の「短く定期的に相槌を打つ」に移ります

ちなみに回答をYes,Noで終わらせない質問の仕方をオープンクエスチョンといいます

2.短く定期的に相槌を打つ

相手が自分の話を展開し始めたら短い相槌を打ちましょう。人は自分の話を感情的に話しているときはお金をもらったり食事を奢ってもらうとき以上の興奮があります

定期的に頷き、私はあなたの話を聞いていますよとアピールするのです

3.相手の話をコンパクトにまとめる

相槌を打ちつつ、話がある程度広がってきたら途中途中で相手の話を確認してみてください

しかし、ただコンパクトにまとめるだけではいけません

僕が間違ってたら言ってくださいね。これこれこういうことって認識であっていますか?こういう感じです

Aさんの話を聞いている人をBさんとします

Bさん「なるほどねー。てことは上司とはプライベートでも付き合いがあるくらい仲がいいのに他の人には怒らないほどAさんを怒鳴ったんだ?」

このように、相手の話を要約しつつ途中途中で確認をします

これによって、「あ、この人ちゃんと私の話し聞いてくれてるんだな」と思い、その後の話しもスルスルと引き出すことが出来ます

4.相手が話したそうなことを見極めて質問をする

傾聴の中で一番大切な技術です

人は重要な話をしたいときほど自分からは切り出せません

話しの流れで相手の質問してほしいシグナルを見逃さないようにしてください

Aさんが女性で怒鳴った上司が男性。更にはAさんが上司に想いを寄せていることをBさんに話したとします

ここでするべき質問は

Bさん「そっかー。あれ、さっきプライベートでも付き合いがあるって話してたけど上司との距離の縮め方とか距離感に悩んでたりする?」

この様にして相手の聞きたいことにフォーカスして聞いてあげましょう

質問をするときは、相手の感情を引き出すような質問をすると凄く話してくれますよ

人は自分の話を親身に聞いてくれる人を信頼し、感情がこもった話を聞いてもらえるとより自分を理解してくれたと考えます

まとめと人生が変わるおすすめの本

いかがでしたでしょうか?

1.口出しや反論、評価をしてはいけない

2.短く定期的に相槌を打つ

3.相手の話をコンパクトにまとめる

4.相手が話したそうなことを見極めて質問をする

いかがでしたでしょうか?

ただ話を聞くというだけでも技術一つで親密度を上げることが出来るんです

傾聴をした後、他の説得の心理テクニックを使うと、より相手とシンクロすることが出来ますよ!

今回のおすすめの本は、「一生使える!プロカウンセラーの傾聴の基本」です。これは、プロの心理カウンセラーの方が書いた本で、これまでのプロの経験から、相手に寄り添った話の聞き方、傾聴して話を聞くことによってもたらされる信頼が、人生や人間関係にどう影響するのかが書かれています。

私もこの本を読んで、会話の流れを作ることがとても上達して、聞き上手な自分になることが出来るようになりました!「聞き上手は世渡り上手」ですよ!

では!

 

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